ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

今年こそ梅ジュース(シロップ)を作りたい!スーパーに並ぶ青梅を見て、毎年チャレンジしたいと思いつつも、梅の時期が終わってしまうということはありませんか?

梅シロップって、手間と時間がかかるのでハードルが高く感じてしまいがちですが、作業自体はとっても簡単です。

梅は、クエン酸効果で疲労回復やアンチエイジング対策にとてもいいといわれています。暑い夏には夏バテ防止にもなるので毎日でも飲みたいですね。

梅の効果効能については、記事の後半で詳しく紹介します。

スポンサーリンク

梅シロップ&梅ジュースの作り方

青梅

【材料】

青梅・・・・1キロ

氷砂糖・・1キロ

密閉できるビン(5リットル用)

竹串

1.ビンを消毒する

ビンを熱湯で煮沸消毒します。

ビンの口を下にして十分に乾燥させます。

2.ボールに青梅いれを水できれいに洗います。

カビの原因にならないように、青梅の水気を布巾でよくふき取ります。

3.青梅のヘタをきれいにとります。

水気をふき取ったら、竹串を使い梅のヘタを丁寧に取り除きます。

(このひと手間でエグミがなくなります)

3.梅を冷凍する

梅を冷凍して一晩寝かせます。冷凍することで繊維が破壊され短時間でエキスがでやすくなります。

4.青梅と氷砂糖をビンに入れる

青梅と氷砂糖を交互にビンに入れます。青梅がつぶれないように丁寧に入れましょう。

5.梅のエキスが出たら梅シロップの出来上がり

青梅と氷砂糖入れて1週間後・・・

10日から2週間で梅シロップ完成です!お好みで炭酸やお水で割って梅ジュースに!

知らなかった!?驚くべき梅の効果効能

梅は、クエン酸が豊富でカラダにいい!と昔から言われています。

栄養価も高く、タンパク質や、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラル、ビタミンA・B1・B2・Cなども豊富に含まれていて健康や美容に万能な食材です。

010721

梅は、疲労回復や老廃物が溜まるのを防ぎます。その他、糖尿病予防や、動脈硬化予防など生活習慣病に有効である他、クエン酸が新陳代謝を促し、シミやシワに働きかけるなどの美肌対策、アンチエイジングにもいいと言われています。

生活習慣病に効果があるというのは驚きですね。その他、インフルエンザの予防にも優れているということが、和歌山県立医大グループの研究で明らかになっています。

梅がカラダにいいというのは、なんとなく知っていたものの、このように健康や美容に驚くべきパワーを持っていたことは知りませんでした。

梅は、カラダの衰えが気になりだす更年期のお年頃にぴったりな食材です。

これからの季節の夏バテ防止にもなりますので、梅シロップを作って、毎日でも梅のパワーを取り入れたいですね。


和歌山県立医科大学と関連研究グループが明らかにした梅の効能研究では、以下の成果があったと報告されています。

糖尿病の予防

梅に含まれる成分が血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを効果的に阻害する。

インフルエンザの予防

梅リグナンから発見された新規成分エポキシリオニレシノールがインフルエンザウィルスの増殖を抑制する。

動脈硬化の予防と改善

アンギオテンシンⅡ(血管を収縮させるように働くホルモン)を調整し血圧の上昇を抑える。

アルコール性胃潰瘍形成の抑制

ラットの胃潰瘍形成前後に梅エキスを投与すると形成が抑えられる、また治癒効果がある。

引用元https://kishu-u.me/
この記事はお役に立ちましたか?



スポンサーリンク


ルナメディカ全記事一覧

runamedica-top01-j