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間食しても痩せる!と海外セレブが実践するダイエット法が注目されています。

ミランダ・カーも実践中という噂のダイエットは、食事と食事の間に間食し、空腹を防ぐことでダイエットする方法です。

アメリカでは、「healthy snacking」、日本では、「スマートスナッキング」とも呼ばれ、これまでダイエット中は「間食してはいけない!」という常識とまったくの正反対の「ダイエット法」です。

「間食しても痩せられ」るというのは、痩せたい女性には嬉しいダイエット法ですね。

Rina
でも、知識なく行うと、痩せるどころか逆に太ってしまうリスクがあるんですよ!

間食しても痩せるというダイエット法「スマートスナッキング」とは、どのようなダイエット法なんでしょうか?

知識なく行うと、逆に太ってしまうという、ダイエット法「スマートスナッキング」について調べてみましたので紹介いたします。

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ミランダ・カーは実践するスマートスナッキングとは

Mirandaさん(@mirandakerr)が投稿した写真


雑誌GOSSIPS が、2016年6月号で「食べてヤセるトップモデルの食事法」というダイエット特集を行いました。

特集では、ミランダ・カーやジゼル・ブンチェン、ベハティ・プリンスルーなど多数のモデルたちの食生活、「24時間の食事ルール」や、「最新のダイエットフード」などを紹介されています。

そこで、わかったのが、最近のモデルたちの常識が、「満足感」よりも「満腹感」が主流となっていてる!ということ。

ミランダは、「栄養のあるものでお腹いっぱいになるなら、カロリーだって気にしない」と発言しています。


Mirandaさん(@mirandakerr)が投稿した写真


といっても、何を食べてもいいというわけではなく、同じカロリーでも太りやすい糖質はさけ、脂肪分の少ないタンパク質を中心に、グリーンスムージー、チアシード、キヌア、ノニジュースなどを愛用し、その中で好きなものを食べているそうです。

このような、モデルたちのなかで主流となっているダイエット感の背景もあってか、最近では、間食するダイエット「スマートスナッキング」が注目されつつあるようなのです。

日本でも話題になった1日4食ダイエット

間食して痩せるというダイエット法は、なんだか新しいように感じますが、実は最新のダイエット法というわけではありません。

1日4食ダイエット、1日5食ダイエットという名前で、北川景子さんや紗栄子さんなども実践せれていて話題となったダイエットです。

人気料理研究家浜内千波さんも、自らが100キロから38キロのダイエットに成功した経験から絶対にリバウンドしない1日6食ダイエットの法則を紹介しています。

浜内千波

なぜ食事の回数が多い方が太りにくい?

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出典:J.Acad.Diet

1日の食事の回数と肥満率の関係は、「肥満、やせの食事療法(同文書院)」のなかでも、食事の回数が多い方が太りにくいという調査結果を報告しています。

【関連記事】寝る前に食べたら太るは嘘?1日3食以下人の方が肥満率高!真相は?

食事の回数が多いほうが太りにくい!」これには血糖値が関係しています。

お腹が空くと、血糖値が上がります。すると、インスリンというホルモンが分泌され、脂肪を多く蓄えようと働きます。

1日の食事の回数を3回から、4回、5回と増やすことで空腹の時間を少なくし、急激に血糖値が上がらない状態にいつも安定させておくことで脂肪の吸収を抑え太りにくくなるとそうです。

空腹状態を作らないので、食べすぎも防ぐことができ、常に体内でエネルギーが作り出されているので、エネルギーを燃やす量が増えるというメリットもあります。

スマートスナッキングの正しい方法

1日の摂取総カロリーは3食と同じにし、回数を増やす。血糖値を安定させることがのがポイントです



  • 1日の摂取総カロリーは3食と同じにし、回数を増やす
  • 1回の食事の量を減らし、間食には栄養価の高いものを選ぶ
  • 食事は血糖値が上がらないようゆっくり噛んで食べる
  • 夜は炭水化物を少な目にし、たんぱく質、食物繊維を多めにとる
  • 血糖値の上昇を緩和する食べ物を積極的にとる
摂取カロリーを抑え、食べる回数を増やすという安易な方法で行うと失敗します。

血糖値を安定させることが最も重要ですので、血糖値を上昇させない食べ物を選び、ゆっくり食べるなど血糖値が急激に上昇しない食べ方を意識することがスマートスナッキングの正しい方法です。

スマートスナッキングにおすすめの食べ物

アサイーボール

定番はアサイーボールアサイーには、血糖値の上昇を抑える効果があり、ブルーベリーの10倍~18倍のポリフェノールであるアントシアニンを豊富に含んでおり、抗酸化作用でお肌にもよく、女性ホルモンのバランスを整えるので、生理の悩み、更年期の症状にも効果的です。

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フルーツとピーナッツバターの朝食

わざわざアサイーボールを作らなくても、ブルーベリー、イチゴ、ラズベリーとピーナッツバターを組み合わただけというのも忙しい朝などにはおすすめですね。

ピーナッツバターで空腹感も満たされます


間食にはナッツ類

間食におすすめは、手軽に食べられるナッツ類です。アーモンドは、食物繊維を豊富に含み、血糖値の上昇を緩和し、脂肪の燃焼に不可欠と言われるビタミンB2を豊富に含んでします。

バナナとヨーグルトという定番の組み合わせも、朝食だけでなく、間食に選んでみるのもおすすめです


主食はグルテンフリーもおすすめ

主食には、炭水化物を米粉にしたグルテンフリーのライスヌードルもおすすめです。

アボカドなどをくみ合わせることで、ヘルシーで栄養価の高い主食となります。

ミランダカーも積極的に取り入れている、アボカドは、世界一栄養価の高い果物とされ、食物繊維が豊富で血糖値を下げるカリウムや美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれています。

まとめ

「血糖値を上げない」ということを意識して、食べ物を選び、食べ方を工夫するだけで痩せるので、今すぐでも実行できるのがいいですね。

ただ、ここを意識しないで行うと、痩せる実感もなく、場合によっては、太ってしまうこともあるので正しい方法で行うことが大切です。

スマートスナッキングは、食べ物で体質改善も期待できるリバウンドしないダイエット法でもありますので、ファスティングや置き換えダイエットなど食べるのを我慢するダイエットでリバウントしてしまった方には試す価値ありのダイエット法ですね!



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