ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

あさイチで、大豆イソフラボンを摂取しても日本人の3人に2人は効果が得られないという事実を紹介していましたね。

大豆イソフラボンを摂取してるのにイマイチ効果がないのはなんとこれが原因だった!
その原因と対策法を今すぐ知りたい方はこちらの記事へジャンプ

しかも、大豆イソフラボンを摂取しても効果がない人は老化が加速

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あさイチでも紹介された大豆イソフラボンが効果がない人とその救世主となる物質「エクオール」に関する衝撃的内容紹介します。

 

Rina
NHKの「あさイチ」ためになりますね。美容や健康のお役立ち情報が好きで録画して保存版としている方も多いのではないでしょうか。

 

その「あさイチ」で取り上げられた、大豆イソフラボンに関する特集を紹介します。この特集は、アンチエイジングだけでなく更年期障害緩和、生理痛緩和、生理不順、妊活など女性の悩みに関係があるお話です。アンチエイジングは今は関係ないという方も是非読んでみて下さい。

あさイチ発

アンチエイジング対策や女性特有の悩み、更年期障害の症状緩和には、大豆イソフラボンがいいいと言われています。ところが健康と美容に良い「大豆イソフラボン」積極的に摂っていたのに、効果がない人が実に3分の2もいる!

しかも、大豆イソフラボンを摂取しても効果がない人は、どんどん老化が加速している!?

このような女性ホルモンに関係するかなり衝撃的な特集が「あさイチ」で取り上げられていました。

大豆イソフラボン摂取効果、日本人の3人に2人は効果が得られない

『最新研究で明らかになった美容と健康の救世主「エクオール」とは!?』

 

Mana
大豆を積極的に摂っていても意味がないなんてショック!

 

しかし、そのようなタイプの人でも、「エクオール」という物質を摂取することで、アンチエイジング、生理に関する悩み、更年期障害の症状緩和など女性の悩みをサポートし、進行中の老化も対策できるようになるらしいのです!

自分が大豆イソフラボンを摂取して効果あるタイプかどうかは検査で調べることができます。

番組で有働さんが行っていた郵送で検査ができるタイプが便利ですね。

■エクオール検査「ソイチェック」■

≫詳しく見る

気になる方は一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

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女性ホルモンの低下は不妊と老化を招く

まず「エクオール」の正体を説明する前に、女性ホルモンについて詳しく説明しますね。

 

Sayaka
この女性ホルモンのひとつであるエストロゲンって、一体どのような働きをするの?

 

40代から急激に減るエストロゲン

【エストロゲン分泌量】

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月経は、卵巣から分泌される女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と、2つのホルモンの働きによって、約28日周期の月経サイクルが生まれ、妊娠するための準備がくり返されています。

 

Rina
女性ホルモンには、月経周期や妊娠をコントロールする大切な役割があるんですね。また、美人ホルモンとも呼ばれ、女性の若々しさと美しさと健康を支えるそうです。

 

エストロゲンの主な働き

  1. 妊娠の準備を整える
  2. 皮膚や粘膜の潤いを保つ
  3. 自立神経のバランスを保つ
  4. 脳の血流を増やし、脳の働きを保つ
  5. コレステロールのバランスを整える
  6. 骨粗しょう症を予防する

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、女性の若々しさと美しさと健康を支えるホルモンです。しかし、30代の成熟期を過ぎると卵巣の機能は徐々に低下し、やがて卵巣の機能は停止し閉経を迎えます。エストロゲンの分泌量も40代から急激に減り始めます。


Sayaka
40代になり、シワやシミに悩まされたり、髪のツヤがなくなったり、薄毛になるといった加齢の症状は、エストロゲンの分泌量の低下に原因があったのね。

Mana
メタボ、成人病のリスク、更年期の症状がこの時期あらわれるのも、卵巣が衰え、女性ホルモンの分泌量が急激に減ってしまったためね。

Rina
つまり、エストロゲンの分泌量の低下が老化を招く原因となっているのね。

20代・30代に起こるエストロゲンの分泌量の低下

20代・30代に多い生理のお悩み生理前になるとニキビがひどくなる、イライラがひどくなるなどのPMSの症状も、この卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減るために起こるようです。

seirisyuki
適齢期で生理不順や無月経などがある方は、女性ホルモンの分泌量が低下していることが考えられます。無月経つづくと若くして卵巣の機能が停止してしまうこともあります。不妊の危険もあります。妊活を望む方は特に、生理不順や無月経は放置せず、婦人科で相談することをおすすめします。

無月経については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
無月経放置は危険!妊活や若年性更年期障害に影響する!

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されてます。アンチエイジング対策だけでなく、更年期障害の症状緩和、生理痛の緩和、PMS対策のほかに、生理不順、妊活、バストアップにも効果があるとされ、女性特有の悩みに有効な成分であるため積極的に摂取したほうがいいと言われています。

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大豆イソフラボンが効果がない原因はこれだ!

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンの女性の悩みをサポートするその効果は、年々広く認知され、豆乳を毎日飲んだり、大豆食品を積極的に摂取したり、大豆イソフラボンのサプリメントを取り入れている人も増えてきましたね。

ところが、最近、大豆イソフラボンを摂取しても、摂取した人の腸内細菌の違いにより、大豆イソフラボンの恩恵を受ける人と受けない人がいることがわかったんです!

大豆製品を積極的に摂っているのに、イマイチ効果が感じられない人がいるのは、そのためかもしれません!

美容と健康の救世主「エクオール」とは!?

大豆イソフラボンを摂取すると、腸内で代謝される女性ホルモンと似た働きを持つ「エクオール」という物質が作られます。

エクオールについてもう少し詳しく説明しますね。

大豆からエクオールを作ってくれるのは、腸内細菌です。

大豆を食べたときに、エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌が、エクオールに変換してくれるんです。

このエクオール産生菌は、誰にでもあるというわけでもなく日本人の2人に1人しか持っていないのです。50%は持っていないなんてかなり衝撃的な確率ですよね。

折角、積極的に大豆イソフラボンをとっても、エクオールを作り出す腸内細菌を持っていなければ、女性ホルモンに似た働きを期待することができないということです。

Worried woman spread hands

ショックですよね!

10代、20代の若い世代ほどエクオールが作れていない

エクオールが作れないのは、エクオール産生菌がもともとない以外に、普段から大豆製品を積極的に摂っていないためというケースがあるそうです。

大豆製品を積極的に摂っていないので、エクオール産生菌が活発に働いていないためエクオールが作れていないのではと言われています。

番組で、年代別エクオール産生者比率の調査結果をグラフで紹介していましたが、

10代、20代の若い世代ほどエクオールが作れていないということがわかりました。これは、日本人の食生活が欧米化していることと関係があるそうです。

エクオール産生菌を持っているのに、大豆製品を食べていないことで腸内細菌が活発に働かなくなっている可能性があるようです。

エクオールが作れない人一番怖いのが老化の加速!

Mana
エクオールについて調べたら、お肌の老化を加速させたり、動脈硬化、乳がん、前立腺がん、抜け毛、要介護などのリスクが、エクオールを作れる人に比べて高いということがわかりました。

 

おさらいになりますが、40代を過ぎ、更年期の時期に入ると卵巣の機能が低下し、女性ホルモンの分泌量が低下します。

老化と密接な関係にある女性ホルモンのですが、お肌の衰え、更年期障害の症状のあらわれ、成人病のリスクなどの他に、とても怖い老化現象があります。

 

それは、骨粗しょう症です。

 

年を取って、骨粗しょう症になるのは、閉経を過ぎ女性ホルモンの分泌量の減少に伴い、骨からカルシウムが溶け出すのを抑えることができなくなってくるためです。

骨粗しょう症になると骨の中がスカスカの状態になり骨がもろくなってしまいます。その結果、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。寝たきりの老後は送りたくないですね。

骨粗しょう症にならないために納豆を毎日食べたり、大豆イソフラボンのサプリメントを飲んだりと大豆イソフラボンを積極的に摂っていても、もしあなたがエクオールを作れないタイプの人であったのなら、骨からカルシウムを溶け出すのを抑えることはできません。

Mana
若い頃に、過度なダイエットをしたり、ジャンクフ―ドばかりの骨を弱くするような生活も、将来骨粗しょう症になるリスクが高くなるんですよ。
Rina
現在、過度なダイエットや乱れた食生活を送っている人は、未来の自分のためにその生活、すぐやめましょう!

 

エクオールが作れない人にはサプリメント

Doctor with bulb

現在、エクオールを直接摂取する方法として一番効果的なのは、サプリメントでエクオールを補う方法だそうです。

エクオールサプリメントは、医薬品メーカーや健康食品の製造販売会社などから購入することができます。その中で、実際試してみて良かったと思ったエクロールサプリメントを紹介します。

エクオール+ラクトビオン酸

エクオール現在、エクオールサプリメントとして売れているのがこちらのサプリメント「エクオール+ラクトビオン酸」です。エクオールにカルシウムの体内吸収を高める作用やエクオール産生を促進する効果もある「ラクトビオン酸」をプラスすることで、よりたくさんのエクオールの量が期待できるサプリメントです。

金額など、商品の詳細は公式サイトでご確認下さい。
≫公式サイトで詳しく見る

自分がエクオールを作れるかどうかわからないから、大豆イソフラボンの効果があるかどうか他で試すより、直接エクオールを摂取したいという理由でエクオールサプリメントを選ぶ人はとても増えています。

エクオール

エクオール+ラクトビオン酸についてはこちらで詳しくレビューしています。興味のある方は、参考にしてみて下さいね。

【エクオール+ラクトビオン酸を試してわかったおすすめの理由 】

まとめ

更年期対策やPMS対策、美肌やアンチエイジング対策のために、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンを積極的に摂取しても、効果がないのは大豆イソフラボンをエクオールに変換する腸内細菌を持っていない可能性があります。

エクオールを作る腸内細菌を持っていない人は、日本人の半分。

エクオールを作れない人は、更年期が重かったり、乳がんのリスク、骨粗しょう症のリスク、要介護のリスクも高いとか。

このような人の「救世主」がエクオールサプリメント。サプリメントで直接摂取することができるのはかなりの有益情報です!

これまで大豆イソフラボンを積極的に摂取していたのに、更年期障害の症状が緩和されない人、大豆製品を積極的に摂る習慣がない人は、試してみるといいですね。

 

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