ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

生理前になると足やお腹周りがむくんでしまう女性は多いのではないでしょうか。

このようなむくみは生理周期に関係があり、生理前や生理途中で分泌されるホルモンの影響でむくんでしまうのです。

ここでは生理前の足のむくみを解消してくれる食べ物と食べ方レシピについてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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足のむくみを解消する大豆の栄養がつまった食べ物と食べ方

Tofu and soybeans on wood background.

生理前になるとなぜか足がむくみ、体全体がなんだかずんぐりしたような感じになる場合があります。

卵巣のプロゲステロンというホルモンの分泌が活発になり、栄養と水分を体内にため込むようになります。

自然なことですが、実は代謝機能も低下するので抗酸化作用のある大豆サポニンや、女性ホルモン作用がある大豆イソフラボンはおすすめの食べ物です。

生理前の足のむくみを抑えてくれます。

食べ物としては、納豆や豆乳でそれぞれ1パック(豆乳なら200ml)を継続して摂るといいでしょう。

海藻や野菜のカリウムも大切です。

これらを使った納豆うどんや納豆カルボナーラ、卵ご飯に納豆かモロヘイヤなどを加えるのもおすすめです。

特に、納豆カルボナーラはベーコンと納豆を炒め、火から下ろした鍋に溶いた卵液を混ぜ合わせるだけという手軽さです。ぜひお試しを。

体の中の余分な塩分や水分を排出する食べ物と食べ方

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塩分や水分を出す働きをするのはカリウムです。

夏はキュウリがおすすめの食べ物ですが、長芋もむくみ解消に良い食材です。

とろろのようにすりおろして、マグロのお刺身と一緒にやまかけにしてもタンパク質が摂れるので一挙両得のレシピです。

アボガドもカリウムが多く、おすすめの食材です。

油を使わず蒸し焼きにして、酢と醤油で味付けしたキノコを添えていただくのも効果的です。

お好みで挽きたてのコショウかパプリカパウダーなどを振りかけても美味です。

ついつい甘いものを食べてしまうのはNG

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塩分も足のむくみにつながるのですが、その逆に甘いものもむくみの大敵なのです。

生理前や排卵日に甘いお菓子が食べたくなるのは、自律神経や血糖値が不安定になるからです。

甘いものを食べて血糖値を上げると自律神経の働きが悪くなります。

そんなときは、おやつにかぼちゃをグリルしていただくのがおすすめです。

そのほか、アスパラガスやトウモロコシを焼くだけで絶品のおやつになります。

このような簡単レシピなら手間もかからず、何より満足します。ぜひお試しください。

また、生理前だからと言って甘いものがNGというより、普段から甘いチョコレートや菓子パン、お大福などが大好きという方は、この際食生活を見直してみるといいでしょう。

おやつ=甘いものという図式より、補食(補う食事)として考えてください。

もともと、子供は一度に食べられる量が少なく、それを補うために考えられたのがおやつなのです。

お砂糖たっぷりの甘いものは一瞬幸福になった気がしますが、実は血糖値の急上昇・急降下を引き起こします。

ビタミンBやカルシウム(生理前の重要な栄養素)を浪費してしまうのです。みかんやバナナ、小魚などもむくみには効果的です。

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