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植物油の主成分である脂肪酸のひとつγ(ガンマ)-リノレン酸が辛いPMSの症状緩和をサポートします。

γ(ガンマ)-リノレン酸って何?

γ(ガンマ)-リノレン酸は女性ホルモンを整える成分として注目されています。γ(ガンマ)-リノレン酸について詳しく紹介する前に、女性ホルモンのしくみからまず説明しますね。

二つの女性ホルモンエストロゲンとプロゲステロン

女性の体は二つの女性ホルモンによってコントロールされていると言われています。

一つは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれるホルモンで、月経が始まってから排卵するまで多く分泌されます。

エストロゲンの分泌量が多くなると、体は快調で、肌トラブルとも無縁になります。

もう一つは、プロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれるホルモンで、排卵してから次の月経が始まるまで分泌量が増えます。

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[出典:https://news.livedoor.com]

プロゲステロンの分泌量とPMSの関係

プロゲステロンは、妊娠を司るホルモンなので、このホルモンの分泌量が優勢になると、体温が上昇し、体に栄養や水分を溜めこもうとします。

そのため、体の機能がうまく働かず、おなかや胸の張り、むくみ、便秘、体重の増加、頭痛、吐き気、肌荒れなどの症状があらわれやすくなります。

また、症状は体だけではなく、イライラしたり、気持ちが落ち込んだりと、心にも影響があります。

このプロゲステロンの分泌量が高まる生理前の時期に体と心にあらわれる変調は、程度の差はあっても、ほとんどの女性が経験しており、症状がひどくなると、月経前症候群(PMS)と診断されます。

γ(ガンマ)リノレン酸とPMSの関係

冒頭で紹介したγ(ガンマ)リノレン酸。必須脂肪酸の一つです。必須アミノ酸というのは、人間の生命維持のために必ず摂らないといけない成分のひとつです。 .

月経前症候群(PMS)は仕事や生活にも影響が及ぶため、月経前症候群(PMS)と女性ホルモンの関係を理解し、症状がひどくなる時期は生活や仕事をスローダウンするように予定を組むと良いでしょう。

また、低用量ピルや漢方を使った治療は月経前症候群(PMS)に効果的なので、婦人科を受診してみるのも良いでしょう。

それから、女性ホルモンを高める効果のあるサプリメントを摂取するのもおすすめです。

その中でも注目の成分は、γ(ガンマ)リノレン酸です。月経前症候群(PMS)が深刻な人ほど体内のγ(ガンマ)リノレン酸が少ないことが報告されています。

ですので、体内のγ(ガンマ)リノレン酸が増えると、月経前症候群(PMS)の改善につながることが期待されます。

γ(ガンマ)リノレン酸は、年齢とともに体内で作られる量が少なくなる成分なので、食事やサプリメントなどで補給する必要があります。

ヘンプオイルや月見草オイルには、γ(ガンマ)リノレン酸が豊富に含まれていますので、食生活に加えると良いでしょう。

月見草オイル

推奨される一日のγ(ガンマ)リノレン酸の量は、500mg以上です。

月経周期の後半にサプリメントを飲むと、女性ホルモンのバランスを調整し、月経前症候群(PMS)の症状を和らげてくれるでしょう

 

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