ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

生理前になると必ずと言っていいほど

旦那や家族のちょっとした一言やしぐさにイライラして仕方がない!

ということはありませんか?

なんでもない時は、同じことを言われてもされてもまったくイライラしないのに・・・

イライラしてつい相手に暴言!嫌な態度をしてしまい、夫も家族も腹を立て夫婦喧嘩、親子喧嘩になることも。

毎月のことなんだから、何を言っても聞き流して欲しいのに、この生理前の辛い症状を夫や家族など身内に理解してもらえない女性は多いです。

そのような、PMS(月経前症候群)の症状で悩んでいる女性のために、どのような対策をすればイライラが軽減できるのかについて調べてみました。

7割の女性がPMSに悩んでる!

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イライラ、胸の痛み、頭痛吐き気等のPMSの症状。中でもイライラの症状を訴える人は、PMSに悩む女性の7割にも至るそうです

[参考資料:小林製薬 PMS(月経前症候群)に関する男女の意識調査]

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[参考資料:kobayashi.co.jp ]

相手のちょっとした発言や態度へのイライラは、なかなかコントロールが出来ず、イライラしてしまったことで、相手を傷つけたり、傷つけてしまったこと、そのような態度をとってしまったことに罪悪感を感じ落ち込んでしまいますね。

一方、パートナーや家族、会社の同僚は、突然、豹変していまうこの態度の変化にお手上げ状態。 生理前の症状だと伝えてもなかなか理解してもらえないことも多く、その対処法に悩む女性は本当に多いのです。

生理前のイライラを対処する方法

基礎体温を測る

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[出典:https://news.livedoor.com]

毎日の体温をノートにつけて記録することで、今まで理由がわからなかった不快な症状が、いつ頃から始まって、いつごろにどんな症状が出やすいか気づくことが出来ます。 いつ症状が出るかを予測できるようになるので心構えもでき、気持ちがラクになります。

大事な予定は入れない

PMSが始まる時期がわかったら、大事な用事や仕事は入れないようにします。イライラを起こしやすい環境に身を置かないことで、イライラする回数も少なくなります。 また、この時期はゆったり過ごし、睡眠を十分とることで、症状を軽減することができます。

食生活に気を付ける

  • 甘いものは控える(ケーキ、チョコレート、和菓子)
  • カフェインが入っているものは控える(コーヒー、紅茶、緑茶、栄養ドリンクなど)
  • イライラや情緒不安定を和らげるビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂取する(かつお、レバー、ナッツ類、海藻類など。)
  • 神経安定作用 のある神経伝達物質セロトニンを増やすためにビタミンEを摂取する(ブロッコリー、アーモンドなど)

3食きちんと食べて甘いもは控えるようにしましょう。 イライラすると甘いものがどうしても食べたくなってしまいますが、イライラするとチョコレートやケーキ、砂糖を使った甘いものは急激に血糖値を上下させます。結果ビタミン、ミネラルを消耗し、それが、またイライラの原因となり悪循環になります。

イライラを和らげるビタミンB6やマグネシウムなどのミネラルは、食事からと入れるとなると毎日の献立が面倒です。症状を和らげる原料が入った、PMS用のサプリを活用するのも方法です。

適度な運動を心がける

運動して、血流をよくすることで症状も軽減されます。 ウォーキング、ストレッチ、ヨガなどが効果的です。

 

生理痛緩和をサポートするヨガポーズ

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後ろの足から体の側面まで,太ももの­前から下腹にかけてもよく伸ばします。

ヨガを日常生活に取り入れ習慣化するとことで血行がよくなり、生理痛緩和をサポートしてくれます。

リラックスした時間を作る

  1. ゆっくりお風呂に入る
  2. 十分な睡眠をとる
  3. アロマを生活に取り入れる

アロマの香りは、副交感神経を刺激し、緊張をほぐしてくれます。また、アロマオイルでマッサージすることにより、むくみなども改善することができます。

Candles, aromatherapy oil and hot stones used for spa treatments.

細かいことは気にしない

まず、イライラしてしまう自分を受け入れましょう。 この時期の、イライラは、本人の性格によるものではありません。

またいろいろなことが気になってしまうことは仕方がないことです。 「イライラするのは、PMSのせいだ」と客観視することで、ネガティブになって落ち込んだ気持ちも回避できるでしょう。

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医薬品、サプリメントに頼る

「ゆったりとした時間を作る」「食生活を見直す」わかっていても、忙しくて出来ない場合もあります。また「対策をしなければ・・・」「対策をしなかったから」とそのことで自分を責め、落ち込み、症状を悪化させてしまうこともあります。

辛い症状に悩む場合は、思い切って婦人科にかかったり、婦人科さえ躊躇してしまうときは、薬局で購入できる命の母ホワイトのような 第2類医薬品やインターネットや気軽に購入できるPMS専用のサプリメントなどに頼ってみるといいでしょう。

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PMS治療薬とサプリメントのおすすめと治療薬についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
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まとめ

イライラのメカニズムがわかると対処もしやすくなります。そろそろ来るなと感じたら、リラックスを心がけましょう。アロマはとても効果的ですし、ストレス発散に運動などを取り入れるのもいいでしょう。運動が苦手な方は、好きなものに熱中すると気がまぎれるかもしれません。また、PMS対策用の医薬品やサプリメントは、女性ホルモンに直接働きかけるので症状の緩和にはとても効果的です。副作用が心配な方は、サプリメントから始めてみましょう。

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