ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

生理前になると情緒が不安定になるほか、病的な体の不調を訴える方がいます。月経前症候群(PMS)と呼ばれる症状です。

妊娠や出産をきっかけに症状が変わる場合もあり、なかなか夫の理解を得られにくい症状とも言います。

こんなときは、どのように対処していけばいいのでしょうか?

辛いPMS夫に理解してもらうための5つの方法

男性には女性特有の生理の辛さがわかりません。こういったことが理由となり、「パートナーに八つ当たりしてしまう」という方もいるのではないでしょうか。

理解を得るために多くの方が実践していることをまとめました。

1.言葉で直接伝える

children

生理前になるとどのよような症状があらわれるのか日頃からパートナーに伝えるのが一番です。

突然不機嫌になったり、イライラして普段は怒らないことに腹を立てて当たられたら、何も状況がわからないパートナーは、腹を立てたることもあるでしょう。

トラブルを防ぐためにも、安定しているときに説明して理解を求めましょう。

たとえ生理が来れば症状が落ち着くと言っても、PMSは女性にとって大きな不安です。きちんと伝えられなければ、第三者の力を借りて伝えるようにしましょう。

 

2.女性雑誌で取り上げられるPMS特集を読んでもらう

Magazines on table in living room, close up

事前にPMSについて説明しているのに、夫が理解してくれない!というケースもあるようです。男性側に聞くと、説明されてもイメージがわからない。説明が理解できないという理由のようです。

世の中の女性みんなが苦しんでるということが理解できず、「妻の性格の問題」「生理を理由に甘えている」と厳しい見方をする男性もいるようです。

女性誌のPMS特集やPMSに関する書籍を読んでもらい、女性のカラダのメカニズムを知ってもらうと理解してもらえるかもしれません。

また、特集には、辛い体験談も載せているので、自分のパートナーだけが特別なわけではないということもわかってもらえるでしょう。

 

3.婦人科に同伴してもらい、医師から状況を説明してもらう

Doctor and young couple patients at office

重いPMSで婦人科へ通っている方は、夫に同伴してもらい医師から状況を説明してもらいましょう。

生理前になると、起きてられない、肩こり、頭痛がひどい、胸が張って、夫に触られるのも辛いということがあります。辛さの度合いは、本人よりも医師から説明してもらう方が説得力もあり効果もあります。

 

4.生理周期を把握してもらい、自分はどうしてほしいのか知ってもらう

seirisyuki

生理の周期をパートナーと共有することで、「そろそろ生理前だから、またイライラが始まる」と夫も予測できるようになります。

そうすることで、妻が機嫌が悪かったり、イライラして理不尽な態度をとっても、寛容でいられるようになると言います。

 

5.第2類医薬品やサプリメントに頼り夫にアピール

Composition with dietary supplement capsules and containers

夫となかなかPMSについてじっくり話す機会がない、夫とそういう話をするのが苦手。という方もいるでしょう。

そういう場合は、ひとりで抱え込ます、お薬で症状を軽くして乗り切りましょう。副作用が心配だから、薬には頼りたくないという人は、医薬品よりも副作用のないサプリメントが良いと思います。

今は、PMS専用のサプリメントがあります。それぞれの症状に効く成分が入っているので、サプリメントでもしっかり対策ができます。

普段から会話をして夫に理解をしてもらっている人も、お薬に頼って少しでも症状が軽くなると楽ですしトラブルも軽減します。夫に対して、「こんな薬を飲んでるの」とアピールしてみましょう。「そんなに深刻なのか」と、理解してくれる可能性があります

 

まずは自分の体のリズムを知ろう

夫の理解を得るためには、自分がPMSであることをきちんと認識しなければいけません。

辛い状態をわかってもらうだけではなく、状況を改善するための努力もきちんと行いましょう。

まずは、婦人体温計を用いて基礎体温を測り、表に記しましょう。体の不調や服薬などの記録も基礎体温表に明記すると、いつ症状が始まるのか、そのリズムを把握できます。

自分の症状の傾向がわかれば、自分自身への対処法もつかみやすくなります。また、基礎体温表は婦人科を受診する際の診断の目安にもなります。

 

処方薬や市販薬を上手に使おう

辛い症状のために体が言うことを聞いてくれないという方も多くいます。婦人科では漢方薬など、その方の症状に合わせた薬を処方してくれます。

薬の副作用が心配、婦人科へは行きたくないという方は、市販されているPMS専用の改善薬やサプリメントを使ってみましょう。

夫の理解が得られにくい場合には、このような薬を飲んで対処しながら、生理までの期間をやり過ごすことも一案です。

ただし、多方面において我慢しすぎるのは禁物です。薬だけで凌ぐのではなく、家族に自分の体の状況を伝えることも大切です。

副作用もなくPMS対策におすすめです

jyoseinomikata-200

PMS対策サプリメント「女性のミカタ」
公式サイト
試してみました!
生理前の胸の痛みイライラ悩み別サプリ女性のミカタ試してみた


houjyun_200生理痛に効くジュース「豊潤サジー」

公式サイト
試してみました!
豊潤サジーが生理痛に効く?本当かどうか試してみた

月経前症候群(PMS)は、生理が来る数日前から体や心の不調が起こることで、日常生活に支障をきたす状態を指しています。関連する症状は200種類以上にも及ぶとされ、人によってさまざまな不調を実感するとされています。複数の症状に悩む方もいれば、医療の力を借りなければ乗りきれないほど重篤な症状を抱える方もいます。「自分でコントロールしきれない感情の起伏がある」、「歩行に困難をきたしてしまうほどの体調不良に陥る」などの症状は、月経前症候群かもしれません。
hitomo
PMS治療薬とサプリメントのおすすめと治療薬についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
pms-osusume640

 

この記事はお役に立ちましたか?



スポンサーリンク


ルナメディカ全記事一覧

runamedica-top01-j