ルナメディカ-更年期と生理痛対策と暮らしの知恵

月経が来ないことを無月経と言います。これは卵巣機能が休んでいるだけなので、回復すれば月経が来るようになります。

一方、早期閉経は卵巣機能の完全な停止です。若い方がこの状態であれば治療を行って卵巣機能を回復させます。また最近、若年性更年期障害という言葉も聞かれるようになりました。これは完全に更年期になっているわけではなく、更年期に似たような症状が現れることを指します。

このように、色々な状態が起きる原因はすべて卵巣機能によるものです。ここでは無月経になる原因をご紹介します。

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無月経の症状と原因について

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無月経は、まったく月経がない状態を想像しがちですが、実は違います。以前は月経があったのに現在はなくなってしまうことを続発性と言います。これは何らかの理由で3ヶ月以上月経がない状態です。

たとえば妊娠時や授乳期、閉経なども続発性になります。そしてこれらは生理的な状態であり、治療する必要がない状態です。一方、それ以外の原因で起こる場合は、原因が精神的なストレスやダイエット、過度な運動や肥満、拒食症などです。

卵巣の卵子が成熟するには視床下部から出されるホルモンが重要な働きをしますが、このような原因で視床下部が機能不全になってしまい、月経がない状態になるのです。

 

無月経を起こす5つの習慣

無理なダイエット

ダイエット

肥満

Junk food

ジャンクフードの食生活

fast food

辛い食べ物やアルコールの取りすぎ

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ストレス

ストレス

これらが無月経を起こし、その先には早期閉経や若年性更年期障害などのリスクが考えられます。

たとえば無理なダイエットによる過度な栄養不足で体重がかなり落ちて、月経がなくなることもあります。また一番問題なのは、月経のない時期が長く継続されれば、それだけ卵巣機能が低下している時間が長いということです。

そうなれば仮にホルモン療法をしたところで、効果が見込めない場合もあるのです。将来子供を持ちたい若い女性には、非常に恐ろしいことなのです。

無月経を放置しないことが大切

卵巣機能が休止していることを無月経と言いますが、適切に治療やケアをすれば回復します。その一方で早期閉経は卵巣機能が完全に停止していて、治療を行わないと卵巣機能の回復は見込めません。そのままにしておくと、早期閉経や若年性更年期障害になってしまう可能性があります。

月経がない状態に気が付いたら、しっかり治すことが大切です。改善するには専門医に行くだけでなく、生活習慣や食生活を改善する努力が必要です。

また最近はサプリメントが出ています。生活習慣を改善するだけでなく、サプリメントも一緒に摂ることで無月経の症状を改善していくことが可能です。

サプリメントは手に入りやすいです。女性ホルモンの分泌を促す成分のエクオールなどのサプリメントを使ってみるのもいいでしょう。

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