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エクオールが作れな人に救世主サプリメントと言えば、あさイチでも紹介されたエクオールサプリです。

しかし、どれがいいか悩んでいる方も多いです。売れてる人気のサプリメント大塚製薬「エクエル」「エクオール+ラクトビオン酸」どっちがいいのか悩んでいる方のために比較してみました。

大塚製薬エクエルとエクオール+ラクトビオン酸比べてみた

  大塚製薬
エクエル
エクオール
+ラクトビオン酸
 
エクエル
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内容量 112粒 90粒
摂取量 1日4粒目安 1日3粒まで
エクオール量 【4粒当たり】エクオール10mg 【3粒当たり】エクオール10mg
(ラクトビオン酸150mg)
形状 錠剤 カプセル
原材料 大豆胚芽発酵物、ぶどう糖、セルロース、HPMC、着色料(酸化チタン、カラメル)、タルク、ステアリン酸Ca ビール酵母 / ラクトビオン酸含有乳糖発酵物 / 大豆胚芽抽出発酵物 / HPMC / カラメル色素 (原材料の一部に乳、大豆由来原料を含む)
価格 4,320円(税込)
定期購入4,104円(税込)
6,480円(税込)
定期便で5,184円

内容量と原材料で違いは?

単純に価格だけで比べると大塚製薬のエクエルが断然安いですね。では、その違いはどこにあるのでしょう?

エクオールは、女性特有の悩みをもつ世代を対象にした臨床実験では、1日摂取量の目安は、1日あたり10mgということが確認されています。

そして、この2つのサプリメントのエクオールの量ですが、大塚製薬のエクエルが1日の摂取量の目安である4粒でエクオール10mgに対して、エクオール+ラクトビオン酸は、3粒でエクオール10mg摂取できます。

  大塚製薬
エクエル
エクオール
+ラクトビオン酸
原材料 大豆胚芽発酵物、ぶどう糖、セルロース、HPMC、着色料(酸化チタン、カラメル)、タルク、ステアリン酸Ca ビール酵母 / ラクトビオン酸含有乳糖発酵物 / 大豆胚芽抽出発酵物 / HPMC / カラメル色素 (原材料の一部に乳、大豆由来原料を含む)

どちらを飲んでも、1日の目安の量のエクオールは摂取できますね。

1粒当たりでみてみると、エクオール+ラクトビオン酸は、3粒で10mg摂取できます。エクエルは、4粒で10mgですから、エクオール+ラクトビオン酸の方が、1粒当たりに凝縮されてエクオールが配合されているようですね。 エクオール+ラクトビオン酸には、名称からもわかるように、ラクトビオン酸という成分が配合されています。

エクエルとエクオール+ラクトビオン酸は

  • 1粒当たりのエクオールの濃さ
  • ラクトビオン酸がプラスされている

この違いが価格にあらわれているようですね。

ところでこのラクトビオン酸ってどのような成分なんでしょうか?ラクトビオン酸について調べてみました。

ラクトビオン酸って何?


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ラクトビオン酸は、カスピ海ヨーグルトなどにも含まれている酸性のオリゴ糖です。

  • 骨粗しょう症予防
  • 更年期障害の症状緩和
  • 腸内環境を整える効果
  • 肌の調子を整える効果

女性ホルモンが減少することで起こるほてりやのぼせ、イライラに効果があります。

気になるエクエルの原材料タルク


  大塚製薬
エクエル
エクオール
+ラクトビオン酸
原材料 大豆胚芽発酵物、ぶどう糖、セルロース、HPMC、着色料(酸化チタン、カラメル)、タルク、ステアリン酸Ca ビール酵母 / ラクトビオン酸含有乳糖発酵物 / 大豆胚芽抽出発酵物 / HPMC / カラメル色素 (原材料の一部に乳、大豆由来原料を含む)

原材料で比べると、ほぼ、似たような原材料が使われています。気になると言えば、エクエルにタルクという成分が含まれていることです。タルクは、素材同士の接着剤の役割をします。ファンデーションでは、タルクフリーなどといってタルクが入っていないものが好まれる傾向にあります。

なぜ、嫌われているのかというと、ファンデーションでは、タルクを入れることにより、肌に密着して落ちにくい、毛穴が目立たなくなるというメリットが生まれます。一方、落ちにくいのでファンデーションが肌に残り、シミ、ニキビなど肌荒れ、老化の原因になります。

サプリメントにおいてのタルクは、錠剤として固める役割を持ちます。また滑りを良くし、飲みやすい錠剤とする役割があります。

食品においてのタルクは、厚生省法令に基づく厳重な品質管理のもとで製造された、安全性が保証された食品添加物ですが、タルクが気になるという方は、カプセルタイプでタルクを使っていないエクオール+ラクトビオン酸の方がいいかもしれませんね。

定期便でお得はどっち?

どちらも定期購入で割引が適用されお安く購入することができます。

エクオール+ラクトビオン酸は、毎月1本届く定期便(10%OFF)と3カ月に3本届く定期便(20%OFF)があります。長期のお休みや、お届け日の変更も可能なので、飲み忘れた日がつづいてまだ、残っているから次回の定期便をお休みしたいということもできる柔軟な対応をしてくれます。(お届けの10日前までに連絡要、解約も同じ)

大塚製薬のエクエルの定期便は、「週・曜日指定」、「毎月日付指定」、「日数間隔指定」の3つのサイクルから選ぶことができます。 大塚製薬も同じく、変更や停止が簡単にできます。

価格は、通常購入だと2,160円も差がありますが、エクオール+ラクトビオン酸を3カ月で契約すると、1,080円と価格の差も半分になります。

エクオールは、継続するほど効果がありますので、定期購入前提で比べると、1,080円が、ラクトビオン酸の恩恵ということになるのではないでしょうか。 大塚製薬エクエルとエクオール+ラクトビオン酸も変更と停止が自由にできるので、どちらを選んでも損はないでしょう。

まとめ

単純に価格で大塚製薬エクエルとエクオール+ラクトビオン酸で比べると、エクエルの方が定期便購入にしてもお安く購入できます。 価格重視なら大塚製薬のエクエルですね。

成分で選ぶなら、女性ホルモンが減少することで起こるほてりやのぼせ、イライラへの効果のあるラクトビオン酸が配合されたエクオール+ラクトビオン酸ですね。 両製品とも、口コミを見ると飲み続けることでみなさんエクオールの効果を実感しています。価格重視か成分重視かで選んでみてはいかがでしょうか。

エクオール+ラクトビオン酸

Sayo
実際に試してみました!こちらの記事でレビューしています。詳しい口コミも紹介していますので、気になる方は参考にして下さいね。

試してみました!
エクオール+ラクトビオン酸を試してわかった効果とおすすめの理由

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エクオール+ラクトビオン酸は、産婦人科医院長吉形玲美医師が監修、共同開発したエクオールサプリメントです。ラクトビオン酸がプラスされ、エクオールの産生力をさらに高め、カルシウムの体内吸収を高めます。

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